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旅立ちの時

先日、愛犬はなちゃんが旅立ちました。


前回の記事を投稿した後、
ご飯を食べていないのに発作が起き、緊急入院。

今までなら早くて一日で退院出来たのに、
今回は一晩に10回の心肺停止…。


明らかにおかしな数字ですよね。。


さすがに先生に
「どうする?」と判断を委ねられました。

その日は夕方も発作が起きていたし、
よく眠っていたので
「明日の朝に迎えに来ます」と帰宅。


家族のいない病院ではなく、
家で抱っこで看取ってあげようと思っていたんです。

それだけが私の願いでした。
 

一晩連絡がなかったので、
家で安心して過ごせるように準備してから病院へ。。

迎えに行った時に看護師さん達が世話をしてくれ、
そのまま倒れて、
意識が戻りませんでした。


家に連れて帰って、
午前中だけでも過ごせると思っていたのに。。


家で抱っこで看取るという願いは叶いませんでしたが、
私が大変になると気遣ってくれたのだと思います。

あの状態では車の中で絶命して、
慌てて事故っていたかもしれない。。

はなちゃんの心遣いが先手でした。
最期まで優しい子です。


はなちゃんがいなくなったのは寂しいけど、
肉体の苦しみから解放され、
新しいステージに行ったと思うと、
ホッとしています。


理解しにくい独特の感覚かもしれませんね。
例えるなら、
もう会えないけど、
遠くにお嫁に出した感じ。。

 
前日の夜は父の夢枕に立っていたようで、
『はなが来るから、一時間も寝られへんかった』と。

最後の仕事をしに行ったみたいです。


愛猫りこちゃんは、
亡くなった後になりましたが、
最後の挨拶をしました。

ちゃんと会わせてあげたんだけど、
今でもはなちゃんが寝ていたマットに時々行きます。

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以前は自己主張するようにゴロゴロして臭いを付けていたんですが、
意味が無いことが分かるんですね。

夜になると、
こうして横になっています。

はなちゃんが大好きだったからね~。


3月に発作が起きて以降、
40日も病院に行っていなかったから、
先生達は不思議がっていました。

ま、普通はそうですよね(笑)
毎週発作を止めるために点滴しに通っていて、
その度に1キロ近く痩せてましたから。。


“食べても発作が起きる、食べなくても痩せて体力が無くなる…“
「どうせなら、楽しく食べたらいいよね!」と、
私たちの心配のイメージが消えて、
穏やかに過ごしていました。

そこそこ食べていたので、
毎週1キロぐらい減っていた体重は、
40日で900グラムぐらい減っていただけ。

お水“月のしずく“の波動水
ヒーリングでケアしていたのは、
先生達には内緒です(笑)


1月に倒れた時は春が迎えられると思えなかったのに、
日向ぼっこが出来、
GWには妹家族にも会えました。

はなちゃんも、
したかった事をやりきったんですね。
 

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写真は、はなちゃんが守っていた家の庭。

私が大好きだった、
花咲か爺さん的な風景ですw


はなちゃん、
私たちの所に来てくれてありがとう。

ずっとずっと大好きだよ。